お知らせ

応援しています🍀

こんにちは。昨日からパラリンピックが開催されました。選手の皆さん、関係者の皆さんの安全を第一に、何事もなく無事に終わることをこころから願っています。そしてパラリンピック選手の勇気ある活躍を観て応援していきたいと思います。

では、今日も肩頚のこりや、筋肉に関するお話しをしていきます。日常生活を快適におくるうえでも頑固な肩頚のこりは何とかしたいものですね。頑固なこりを緩めるために欠かせないセルフケアのひとつにストレッチがあります。人体の筋肉は大きく分けて、心臓を構成する「心筋」、内臓を構成する「内臓筋」、骨に付着して関節を動かす「骨格筋」に分類されます。このなかで意識的に動かすことのできる筋肉(随意筋{ずいいきん})は骨格筋のみです。骨格筋は何もせずにほっておくと、年月とともに段々と硬くなったり、また筋肉を使っていないと年齢とともに衰えていったりしていきます。子供の頃や学生時代は何かと運動をする機会があって、それによって心身ともに健康に育つ事ができました。しかし、大人になって働くようになってから、また子育てをするようになってからは、本人自身が意識して運動をしないかぎり運動する機会はありません。今まで肩こりなど感じなかった人も、こり感など感じるようになった人はもしかしたら、運動不足により筋肉が硬くなったり筋力が衰えたりしていると思われます。

しかしそんな方でも心配はいりません。人間の体というのは本当によくできていて、骨格筋は普段からストレッチをしてあげれば、硬くなった筋繊維が少しずつ緩んできます。そして段々と柔軟性を取り戻して、本来の関節可動域の動きがでてきます。また、筋肉は筋トレなどで無理なく鍛えることで、その働きを強化することができます。そして、それはたとえ80代でも90代でも、無理なく正しく鍛えることで筋力を回復させることが出来るのです。健康で生き生きと生活をしていくためにも、大人になってからの方がじつは運動はとても大事なのです。

当院ではセルフケアのアドバイスも積極的に行っています。どうぞLINEなどでも気軽にご相談ください。🍀

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